友人からのメッセージ

 
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葬儀でのお別れの言葉

 

 房子さん、長い闘病生活お辛かったでしょう。
でも病と向き合う姿は印象的で、愚痴を言わず、苦しみを受け入れ、明るく過ごしていました。
とても良い手本を示して下さり、かえって、私達を勇気づけて下さいました。
本当にお疲れ様でした。今は天国への道を歩き始めた頃でしょうか。
歩きながらちょっと聞いて下さい。

 息子さんの結婚、お孫さんの誕生をとても喜んで、写真を見せて下さり、話をして下さいました。
初めてお会いしてから20年近く、何かとご一緒させて頂く機会がありましたが、いろいろな事を教えて下さった事感謝しております。
家も近く、子供も同級生、教会のホームも一緒と、今思えばご縁があったのでしょうか。
ホームでは二人三脚で引き受けたホーム長の仕事、楽しかったですね。
暑い夏バザーの食券が合わず、何度も何度もやり直して大笑いしましたね。
貴女は本が好きで本を片手にコーヒーを飲んでいる姿がとても素敵に見え、私も真似をしておりますが、なかなか貴女のようにはならずにおります。
賢さはもちろんのこと、人を思いやる優しさ、何にでも臆せず参加・協力する姿勢は、貴女から学んだ私の宝物と思い実行して行きたいと思います。
何事にも前向きで、その上楚々として居られた房子さんの姿はみんなの心に残っています。

 側に居るだけでさわやかさを覚える人、房子さん。
天国から私達を見守っていて下さいね。
貴女との思い出を心に留めてお別れします。
天国でお会い出来る事を確信して、少しの間さようなら。  

 

             2007.1.6  カトリック教会  M.S

 

 

友人からの弔電

 私達の敬愛する房子さんが天に召されたと伺い、友人一同深い悲しみに包まれています。
房子さんは読書家で、物静かで、淡々と全てを受け入れる方でした。私達みんなが得難い友人として、
房子さんに会って話す時間を大切にし、また楽しみにしてきました。
これまでの友情に心より感謝し、房子さんとの思い出を大切にしていきたいと思います。
安らかにおやすみください。
                                                              2007.1.6  カトリック教会友人


 

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友人からの手紙

 

  房子さんが天に召されて、一ヶ月がこようとしています。
昨日、房子さんを偲んで友人五人が集まり、思い出を語り合いました。
一緒に行った旅行のこと、クラブ合宿でのこと、
キャフェでのおしゃべり、お正月が来る度に集まって話したこと。
皆が、それぞれの思い出の中で、房子さんとのつながりを大切にしているようでした。
物静かで、控えめで、知性にあふれた房子さんが、私達と共に居て下さるような気がいたしました。
生前、私は霊魂の存在を信じているから死ぬのはこわくないのよ、とおっしゃっていたことを思い出します。
 いつか五人でお墓参りに行きましょうと話しました。
房子さんの住んでいらした町を歩きたいと思います。
五人からのお花を届けます。お供え頂ければ有り難く存じます。
お悲しみはいかばかりかと存じますが、どうぞお体を大切になさって下さい。                               (R.O)

 

   
  貴方のマフラーを編んでおられた房子さんが目に浮かびます。
言葉ではとても言い尽くせないお人柄のすばらしい友人を亡くしたことを、とてもさびしく思います。
どうぞ、お大切におすごしくださいますように。  (I.Y)


 魂となった房子様が、今も天国で美しい音楽を聴きながら、読書を楽しんでいらっしゃるのではないか、
そのような気持ちで友人と思い出を語り合いました。心よりお悔やみ申し上げます。                          (S.O)


 学校からの帰宅途中のバスの中で映画の話、本の話(特にアガサクリスティについて)等、尽きることなく話したあの日々・・・・
学生時代を思い出すといつも房子さんがそばで笑っていらした。
房子さんの愛した函館の町を訪れ、話に常に出てきた場所などを経て、お墓参りをさせて頂きたいと思っています。
今はただただ悲しみの中にいらっしゃると思いますが、どうぞお体を大切に・・・・・                             (S.Y)


 お正月が来ると房子さんに会える。そういう気持ちが今もまだまだあります。
優しい口調とさわやかなお顔が耳に残り目に浮かびます。いつの日かまた会えます。
それまで沢山お話をたくわえておきます。
どうぞ房子さんの分までお元気でいて下さい。   

                     (Y.S)      2007.1.30

 

 

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